三菱地所のオフィスビルコンセプト安全・安心・BCP

安全・安心・BCP 安全・安心・BCP

ビル、人、地域。すべてがひとつになってこそ真の安全が生まれる

より安全なまちづくりのために
「3.11を忘れない」

2011年3月に発生した東日本大震災。
丸の内・横浜エリアのビル計10棟において、約3,500人の帰宅困難者を受け入れました。

2011年3月の東日本大震災で

「安全・安心」への徹底

私たち三菱地所は、1894年竣工の三菱一号館から培ってきた「安全・安心の想い」を、図面を引くところから日々の管理に至るまで、街を訪れる様々な人の目線に立って実現し続けます。

被災時にも「とまらない」まちづくりのために

エリア全体の連携による防災対策「BCD(事業継続基盤強化地区)」という考え方を導入し、オフィスビル・エリアのBCPに取り組んでいます。

東京(大手町、丸の内、有楽町)エリアのBCDについて

感染症への対策

2020年初頭から世界で猛威をふるっている新型コロナウィルスに対しても、人が集まる場所として安心・安全であるために感染症対策に取り組んでいます。

感染症対策について

三菱地所オフィスビルの安全・安心・BCP

事業活動をとめない 事業活動をとめない

  • 断水時にも雨水・排水再利用、井戸等でトイレ洗浄水の供給が可能 断水時にも雨水・排水再利用、井戸等でトイレ洗浄水の供給が可能

    断水時にも雨水・排水再利用、井戸等でトイレ洗浄水の供給が可能

  • 耐震性に優れる中圧ガスを利用したデュアルヒューエル方式発電機を採用 耐震性に優れる中圧ガスを利用したデュアルヒューエル方式発電機を採用

    耐震性に優れる中圧ガスを利用したデュアルヒューエル方式発電機を採用

  • 自家発電による72時間の電力供給 自家発電による72時間の電力供給

    自家発電による72時間の電力供給

来訪者を守る 来訪者を守る

  • 非常用食糧・医療品から工具や自転車まで備蓄 非常用食糧・医療品から工具や自転車まで備蓄

    非常用食糧・医療品から工具や自転車まで備蓄

  • 普段の安全を守るガラス床面のすべり止め対策 普段の安全を守るガラス床面のすべり止め対策

    普段の安全を守るガラス床面のすべり止め対策

  • 女性にやさしいヒールでも歩きやすい舗装 女性にやさしいヒールでも歩きやすい舗装

    女性にやさしいヒールでも歩きやすい舗装

迅速な復旧・連携 迅速な復旧・連携

  • 迅速な応急修繕・対応を可能にする「ゼネコン・設備工事会社との協力体制」の構築

    迅速な応急修繕・対応を可能にする「ゼネコン・設備工事会社との協力体制」の構築

  • 災害時に建物危険度をすぐに判定する「地震被災度判定システム」の導入

    災害時に建物危険度をすぐに判定する「地震被災度判定システム」の導入

  • 迅速な情報伝達を可能にするMCA無線機・IP無線機の配備

    迅速な情報伝達を可能にするMCA無線機・IP無線機の配備

※ビルにより搭載設備が異なります。

エリア全体のBCPに貢献する「防災拠点ビル」

周辺ビルとの連携でエリア全体により強固な防災機能を実現。
連携の中心に三菱地所の「防災拠点ビル」があります。

エリア全体のBCPに貢献する「防災拠点ビル」

「防災拠点ビル」の全容

大手町フィナンシャルシティグランキューブで導入予定

「防災拠点ビル」の全容 「防災拠点ビル」の全容

災害時でも事業継続可能な環境

運搬効率等を考慮し、地上階にも分散配置した備蓄倉庫

水害に備え、地上階に設置した重要設備室

重油だけでなく、耐震性に優れた中圧ガスも燃料とするデュアルフューエル方式の発電機

ビル内で電力100%確保

飲料水と、下水処理機能を確保

極大地震(震度7)にも耐えるトップレベルの耐震性能

長周期地震動に対して効果的な制振構造を採用

長周期地震動に対応したエレベーター

災害対策要員の宿泊施設を用意

災害情報を発信する丸の内ビジョン

帰宅困難者の一時受け入れ体制を整備

大容量オイルタンクの実装

重要設備室が浸水しないよう、水密扉を設置

水害対策としてビル・店舗出入口には防潮板を設置

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極大地震(震度7)にも耐えるトップレベルの耐震性能

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災害時でも事業継続可能な環境

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長周期地震動に対して効果的な制振構造を採用

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長周期地震動に対応したエレベーター

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運搬効率等を考慮し、地上階にも分散配置した備蓄倉庫

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災害対策要員の宿泊施設を用意

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災害情報を発信する丸の内ビジョン

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帰宅困難者の一時受け入れ体制を整備

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水害に備え、地上階に設置した重要設備室

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重油だけでなく、耐震性に優れた中圧ガスも燃料とするデュアルフューエル方式の発電機

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大容量オイルタンクの実装

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重要設備室が浸水しないよう、水密扉を設置

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水害対策としてビル・店舗出入口には防潮板を設置

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ビル内で電力100%確保

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飲料水と、下水処理機能を確保

2011年3月の東日本大震災で。

2011年3月に発生した東日本大震災。
丸の内エリアの私たちのビルは、多くの帰宅困難者を受け入れることができました。


当時は震度5強で、非常災害体制はひかれていませんでしたが、社員自らが判断して、ビルの空調を翌日まで連続運転し、共用部照明の点灯、トイレの開放、ブルーシートの提供を行いました。また、周辺店舗からの食糧供給という心強いサポートもあり、ビルに集まってきた人々へ休める場所を提供できたのです。


安全なビルがあるだけではなく、そこにいる人、周辺店舗を含めた街・地域が一体となって災害に立ち向かった瞬間であり、私たちが掲げる「ビル、人、地域。すべてがひとつになってこそ真の安全が生まれる」という考えが具現化した1例であったと考えています。


私たち三菱地所は「安全・安心」を企業文化と位置付け、愚直に対策を積み重ねてきた歴史があるからこそ、地震対策やその他災害への意識の高さの表れが社員たちの行動にもつながっています。 私たちは、さらなる安全・安心を求めて、これからも防災対策を強化していきます。

2011年3月の東日本大震災で。

2011年3月の東日本大震災で。

感染症対策について

オフィス共用部

コロナ禍において、オフィスワーカー・来街者の安全を確保し、安心してビルをご利用いただけるよう、三菱地所グループ管理ビルにおいて各種施策を実行しております。

接触回避 清潔 健康管理
  • 検温カメラ・モニターの設置

  • フィジカルディスタンス
    ポスター設置

  • エレベーター
    注意喚起ポスター設置

  • 消毒液・予防対策ポスターの設置

  • ペーパータオルの設置

オフィス専有部

専有部(執務室内)についても、当社オフィスや他社様事例をもとに感染症対策も踏まえた最適なオフィスソリューションをご提案させていただきます。ぜひご相談ください。

当社導入施策事例

  • 飛沫防止パネル設置

    受付・コンシェルジュ・
    一部執務エリアに設置

  • 飛沫防止シート

    食堂のレジカウンターへの飛沫防止用ビニールシート設置

  • WEB会議

    ソロワークブースの増設
    専用スピーカー・WEBカメラ設置

  • 自動扉化

    タッチレスで開閉できるように扉を自動化

  • オープンスペース活用

    部署エリア外を積極活用
    出社時の偶発的なコミュニケーションも活性化

  • 位置情報システム

    混雑把握・出社状況把握・行動履歴確認

  • 検温×セキュリティ

    検温とセキュリティを連動させ、高熱者を通過させない

  • UV抗菌

    紫外線ライトによる抗菌実施

  • 抗菌コーティング

    薬剤塗布による抗菌仕上げ

  • 消毒液・
    除菌ティッシュ

    専有部・共用部随所に設置

  • 顔認証システム

    ハンズフリーな認証

  • フリーアドレス

    密を避けた着席

大手町パークビルライブオフィス

これからのワークプレイスと働き方改革

働き方改革にはワークプレイス改革が不可欠です。そしてこれからのワークプレイスはハード面だけではなく、ソフト面での施策とセットでのサービス化(「WaaS」: Workplace as a Service)の方向に向かっていきます。

三菱地所では下記のようなサービスメニューの実証をしています。

  • 従業員向けコンシェルジュサービス導入
  • 顔認証の入退出システム
  • RPAやAIの導入
  • 扉自動開閉による非接触動線や、共有物コーナーへのUV殺菌設備の追加による感染症対策
  • WEB会議用個室ブースや仕切りの追加導入

多種多様なオフィスビルを展開している強みを活かし、新築ビルへの移転、既存ビルへの移転、リノベーションと多様なワークプレイスの見本市となるべく、戦略的にエリア内でのワークプレイス改革をグループとして推進。リノベーションしたオフィスをライブオフィスとして案内しています。

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【フリーダイヤル】0120-339-520 【携帯から】03-3287-5310 ※平日9:15~17:45

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